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品質・環境

機能化学品部門 / 焼成

独自開発した焼成用バインダー樹脂は陶磁器、
ガラス絵付けや電子部品基材成形に欠かせない素材です。

和洋食器、ガラス、ホーローなどの鮮やかで繊細な絵付け技術は、大部分がスクリーン印刷で行われています。互応化学は、美しい絵柄を印刷するインキ素材としてのスキージオイルや保護膜としてのカバーコート樹脂、専用の希釈剤などを開発し、幅広く提供しています。
また電子部品素材分野におけるセラミック基板の成形用のバインダー、回路形成ペースト等に必要な焼成特性に特徴をもたせたビヒクルなどのニーズに対応する製品を開発、提供しています。

特徴

陶磁器、ガラス絵付け用材料

顔料を分散するオイル、転写の際のカバーコート樹脂、希釈溶剤等各種要望に応じた製品を取り揃えています。

電子部品素材用材料

セラミック基板成型用途、回路形成ペースト用途などご要望に合わせて焼成用バインダー樹脂を提供しています。

用途

絵具用オイル

色顔料分散用のスキージオイルとして使われます。

カバーコート樹脂

水転写用のカバーコート樹脂として使われます。

電子部品素材

グリーンシート成形材料、ペースト用バインダー樹脂として使われます。

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